7/27 (Fri)

さて、17:00に仕事から帰ってきたお友達を交え19:00
過ぎまでお喋りに花が咲きます。で、19:00を回ったとこ
ろで晩飯を取りに行くことに。実はこの時点で私は猛烈
にお腹が減ってます。(笑)
(お腹がグルグル鳴ってたのに気付かれたのだろうか・・・・)

で、今夜の夕食は「カーニバル レストラン」にてケニアな
らではのお肉を食べることに。ここは観光客もよく訪れる
人気のレストラン。我々はお肉の盛り合わせとビールを
注文。しかし、寒い・・・・。吐く息が白くなるくらいの寒さの
中、テラス席です。もうちょっとましな席に移動させてもら
いましたけど、それでも寒い・・・。ビールを飲むのにも気
合いがいります。(笑)初ケニアのビールはグラスに入っ
て出てきたところをみると生ビールですね。炭酸分は薄
く、コクはあまりありません。インドのビールに近いか?
しかし、インドのビールほど炭酸はきつくありません。お
肉の盛り合わせは、本日、キリンは無いと言うことで(泣)、
シマウマ、ダチョウ、クロコダイル、牛、ブタ、ラム、チキン
の盛り合わせでした。塩とコショウだけで焼き上げたシン
プルなもの。それに、BBQ、ガーリック、チリ、マサラのソ
ースが付いてきます。お好みでお掛けくださいということ
です。我々はシンプルに塩だけ振って食べました。今ま
でカレーやマサラ味の料理ばかり食べていたので、こん
な肉の味をダイレクトに食べるのは久しぶりです。

 

 カーニバルレストランに併設されてる
 民芸品店と怪しげな置物(笑)


いやあ、どれも美味しい肉です。その肉の本来の味わい
を感じられます。牛、ブタ、ラムはここでは書きません。で
も美味しかったです。チキンはさすがケニアも地鶏なだけ
あります。また焼き方も良いのでしょう。表面がすごく香ば
しく、中のお肉にはしっかり鶏の味がします。久々に鶏肉
本来の味を味わった気がします。クロコダイルは、以前、
オーストラリアで食べたことがあるんですが、ササミのよ
うに淡泊で美味しかった記憶があります。今回は、けっこ
う肉に弾力があり、噛み応えがあります。味はやはり淡泊
でした。ダチョウは鴨のような味がしました。美味しいです。
鴨肉って今までソースと一緒に食べることが多かったので、
肉だけで食べたことないんですが、ダチョウのお肉は鴨肉
の味わいにそっくりでした。きっと鴨肉をシンプルに食べる
とこんな味なんだろうなあって感じ。シマウマは意外とあっ
さりと淡泊な味わいでした。牛などのように「肉〜〜〜〜〜」
という感じを受けません。どちらかというと鶏肉のようにあっ
さりした感じです。しかし、噛み応えはお肉のしっかりしたも
のです。ケニア初日にいろいろなお肉に出会えて満足な1
日でした。帰りの車中では、酔っぱらったのか、私は船を漕
いでおりました。(^^;)

 

左:お肉が炭火で焼かれてます。壮観な眺め
右:お店の入り口を入ったところ


 

左:ナイロビで最初に飲んだビール
右:お肉の盛り合わせ どれも美味しかったよぉ



 この日のメニュー
 ゼブラ、クロコダイル、オーストリッチの文字読める?
 見づらいかなぁ









お家に帰ったあとは、ブリューチーズをツマミにワインを飲み
ながらのお喋りタイム。寒いので暖炉に火を焚きます。暖炉
があるんですよぉ。でも、木がしけってるのか、なかなか火
がつきません。アルコールを吹きかけたり色々したんですが
、あまり火勢があがりませんので諦めたらけっこう燃えてくれ
ました。お友達曰く、暖炉に火をかけるのは女心と一緒でな
かなか上手く燃え上がらせられないと。上手いことを言うも
のです。(笑)

薪が燃えてパチパチとはぜる音を聞きながらテレビのニュー
スを見つつお喋り。しかし、この時点で私は猛烈な睡魔に襲
われており、ところどころ記憶がありません。(^^;)

 

 左:ブリューチーズ
   時間が経つほど旨味が増したぞ!
 右:ボルドーのワイン
    これも時間が経つにつれ飲みやすくなったなあ

まだ、21:00前だというのに・・・・。って、インドはもう23:00
を回ってますね。今朝は5:00起きだったことを思い出します。
どうりで眠いわけだ・・・・。酔っぱらってもいるし・・・・。で、
22:00を回り、ワイン1瓶飲み干したところでお開きとなりま
した。うーん、会話の途中で眠るなんてとんでもなく失礼な
ことをしてしまった。明日はこんなことの無いように、今日は
十分睡眠をとるためにすぐに寝ましょう。


 蚊帳付きの天蓋ベット