さて、ここでは私が色々なところに書きなぐってきたものを
保存させていただきます。ま、暇な方は読んでやってください。


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タイトル:久々の徒然('04/10/25 メール日記より)

こちらをご覧ください。

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タイトル:久々のSUGAR節('04/10/31 メール日記より)

ちょっと凹んだお友達からのメールに対して。 
こちらです。

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タイトル:オフ旅の目的('01/09/19 掲示板より加筆修正)

ようやく2週間の国内巡業を終え、実家に帰り着きました。
北は北海道、南は沖縄まで巡ったオフツアー第2弾。肉体的にはかなりキツイものが
ありました。昨日、一昨日はホテルに着いたら正直、外に出たくないと思うほど。
それでも会いたい人がいる、行ってみたい場所があると思い、ボロボロになった肉体
にむち打って出掛け、そこに素敵な出会いや再会を見いだし、やっぱり来て良かった
と思うのでした。だからオフ旅はやめられない。今や私の旅の目的はオフにあると言って
も過言ではないくらい。

まあ、今回のハードな日程のお陰でちょっとは体力面もあがった感じです。なんせ今日
帰ってきて最寄り駅から自宅まで徒歩20分の道のりを約13キロの荷物を担いで帰って
くることができたんだから。このツアーの始まる前だったら、とてもじゃないけど13キロの
荷物を持って辿り着くことは出来なかったでしょう。とりあえず上がった体力を下げず、
疲れた体を休めるためにクールダウンのための散歩を日課にスズムシやらコオロギが
鳴き始め秋の気配が徐々にしてきた実家で次のオフツアー第3弾まで休みたいと
思います。

とりあえず、のんびりしましょう。

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タイトル:祝福('03/12/22 日記メールより)

長いので、こちらにアップしてあります。

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タイトル:長い1日('03/07/某日 会社HPおよび日記メール)

長いので、こちらにアップしてあります。

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タイトル:後悔と未練('02/01/14 書き下ろし)

この前、後悔と未練について話しをした。いつか自分も死ぬ時が訪れる。
その時には、未練は残るだろうが、後悔はしたくないということを言った。
未練も後悔も一緒じゃないのかって言われたけど、そうじゃないと思う。
未練って言うのはこれから先、「将来」について思いが残るものであり、
「後悔」とは自分が通ってきた道について悔やむことだと思う。
そう考えての発言だ。未練を残さない人はいないと思う。やりたいことは、
誰だって沢山あるはずだから。残されるもののことを考えても未練は残るだろう。
だから今を悔いなく生き、後悔のない生き方をしたい。


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タイトル:去りし者との引継('01/11/11 書き下ろし)

またひとつ思い出でしか語れなくなった出会いができてしまった。
交わされた約束は果たされることなく、いつまでも僕の胸に残る。
いつまでも、いつまでも。これも生きていく理由のひとつ。
忘れない。けして忘れない。あなたのことを。数ヶ月の思い出を。
果たされない約束を。そしてあなたの生き様を。その思いを背負って
生きていく。あなたの分まで人生をエンジョイしますよ。
あの世で、あなたに自慢するためにね。
お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。

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タイトル:雷 ('01/04/18 Cafe SUGAR にて)

あー、スランプなんじゃよ〜。全然書けんのじゃよ〜。
ハァ、と、ため息を付きつつモニターと睨めっこしてたら
なんか外の方でスゴイ音がする。出てみると土砂降りの雨に
雷、そして風が舞っている。凄いなあと思いつつ、5分ほど
魅入ってしまった。で、そうだと思い、雷の画像を撮ることに
チャレンジしてみました。なかなかの出来かな。また、どっかに
埋めとくので、探してみてください。
まったく深夜11時に何やってんだかまったく・・・・。

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タイトル:天使が舞い降りた ('01/07/08 WTCにて)

 全ては胸の中にある。思い出も愛も。
 羽を生やした天使が生まれ、空に旅立ち夜空を照らす。
 僕はまた旅立つ。今、僕の心に天使が舞い降りた。
 僕は天使とともに行く。

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タイトル:誕生日について ('01/02/15 Cafe SUGARにて)

皆さん、こんにちは。

よく誕生日について、「誕生日おめでとう」って言ったら
「何がめでたいのよ」って言う方いらっしゃいませんか?
特に女性に多いような気がしますが。(笑)

でも、こう考えてみてはいかがでしょうか?
素敵な君と出会えたのは、この日に君が生まれてくれたからだね。
それを祝してお祝いしましょうって。だからお祝いする方は
「お誕生日おめでとう」って言うの。だから素直に「ありがとう」って
お祝いされてみれば? で、お誕生日の人は生んでくれた親に
生んでくれてありがとうって感謝してみては? そういうのって
素敵だと思いませんか?

この前、そういう話しをしてたんで。そして、素敵に年を取っていきたいね
って。私なんて素敵だなって思える女性って若い女性よりも私よりも
年上のことの方が多いなあ。

あ、ちなみに私の誕生日は8月です。(笑)

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タイトル:今中がんばれ ('01/03/06 Cafe SUGARにて)

さて、コテコテの愛知県民である私は、言わずとしれた
中日ファン。今年の1番の気がかりは今中が復活するか
どうかってこと。この前のオープン戦で先発して勝ち投手
になったようだけど、どうなんだろう?
今年の中日の投手陣はコマが揃ってるみたいだし・・・。

往年のエースが逆境に苦しんで来て、ここまで戻ってきた。
あと一歩。今年に全てを賭けてるってことだし、ホント、
復活してもらいたいもんだ。あの速急が見れなくてもいい。
マウンドで大胆不敵に相手を見下す、あの今中をもう一度
見てみたい。

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タイトル: 日野皓正ジャズコンサート ('01/03/08 Cafe SUGARにて)

時:2001年03月07日 18:30〜 レセプション
          19:30〜 コンサート

場所:日本大使館公邸の庭

出演者: トランペット :Terumasa Hino
     アルトサックス:Seiji Tada
     ピアノ    :Akira Ishii
     ベース    :Hideaki Kanazawa
     ドラム    :Koichi Inoue

グジャラート州の大地震のチャリティーのために
この日、日野皓正さんがデリーにてJazzコンサートを
開きました。私も聴きに行ってきました。演奏はとても
良かったです。なんて言うんでしょうか、とても調和のとれた
演奏だったと思います。リズムと旋律がうねりをあげて
迫ってくる感じでした。各奏者がそれぞれの持ち味を出して、
それがぶつかり合うのではなく、絡み合い、うねると言えば
良いのでしょうか。私にはそう感じられました。
演奏者も楽しみながら演っていたのがうかがわれて楽しかったです。
私は恥ずかしながらジャズのコンサートって初めてでしたが、
とっても楽しめました。ベースのソロって初めて聴きました。
私はあとの方に演っていたピアノとの絡みの方が好きでしたが。
最後は日野さんがタップダンスを披露してくれたりと
とてもエンターテイナーでした。

ただ、直接演奏とは関係ないのですが、夜の19:00〜22:00近く
までのコンサートなのに食事が付いてなかったことでしょうか。
スナックが多少出てましたが、少なすぎました。
招待状にはカクテルのみとなってましたが、時間を考えると
食事を付けるか、スナックだけだとしても、もう少し量を
増やしてもらいたかったです。また、野外のコンサートでしたが、
私の連れは寒さでこごえてました。野外でやるのであれば
その旨もあらかじめ教えておいてもらえたらなあと思いました。
せっかく楽しみに聴きに行ったのに、寒くて演奏に集中出来なかった
のはとても残念です。

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タイトル:馬鹿犬に捧げる鎮魂歌 ('01/03/19 Cafe SUGARにて)




 おまえが去ってこれで9ヶ月か。もっと早くに書こうと思って
 たんだけど、なかなか書けなかったよ。ああ、今でも忘れて
 ないよ。おまえには感謝してるんだ。僕がいなかった間、うち
 の母さんの相手をしてくれてたことにはとっても感謝している
 んだ。

 まさか、「じゃあな。行ってくるぞ。馬鹿犬。」

 これが最後の言葉になるとはね。たかだか2泊3日の旅行に
 出ている間に逝っちゃうとは、思ってなかったよ。おまえの役
 目はもう済んだってことかな。近くには孫が2人も住むように
 なったしね。ほんとご苦労だったな。ま、と言ってもお前はいつ
 ものほほんと玄関先で居眠りこいてるか、庭先で眠ってるかだ
 ったけど。それでもお前の呑気な顔を眺めてたら、なんか安心
したなあ。僕もお前の存在にかなり助けられてたんだなって思うよ。看取ってやれなかった
のはわるいが、まあ、勘弁してくれ。そのうちまた散歩にでも一緒に行こうや。それまでには
もうちょっとそっちでスリムになっておけよ。


おまえが家にきたのはいつだっけ?

僕が千葉に行ってた時だったか? 久々に深夜に実家に帰ったときに
初めて会ったんだよな。家に着いたのが2:00過ぎ。玄関で眠ってるのは
聞いてたけど、あまり吠えられると近所迷惑にもなるし、ちょっとドキドキ
したけど、あんまり吠えんかったね。よく吠えるって聞いてたけど。
まあ、僕の匂いに家の匂いを感じ取ってくれたのかな?って思ったけど。
翌日以降は、なんか当たり前のように接していたっけ。

そうそう。晩飯のおかずのサーモンステーキを知らない間に喰われてた
こともあったっけ。お陰で僕はインスタントラーメンを食うハメになった
っけ。食い物の恨みは怖いんだぞ。覚えとけよ。

ま、そんな事を思い出しつつ、酒を飲んでるよ。たまにはね。
ああ、忘れないよ。お前がいたってことは。たまには思い出して
酒でも飲むさ。

あ、そうそう、その人のお尻の匂いを嗅ぐ癖だけは止めるように。
まったく誰に似たんだか・・・・。

そっちに行ったらまた散歩に連れてってやるからな。
ちょっと長めの散歩道のスペシャルバージョンの方。(笑)
ま、それまではそっちでふてくされながら眠っててくれ。

じゃあな。


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タイトル:インド人家族について思うこと ('01/05/05 Cafe SUGAR及び「どぅにあ」にて)

皆さん、こんにちは。つい一昨日、インド人マネージャーの妹さんの
結婚パーティーに出席しましたが、彼は私よりもちょっと年齢が上くらい。
昨年の4月にお父さんを亡くされて、長男として今では一家の大黒柱です。
彼の家の家族構成は、お母さん、彼と彼の奥さんと娘さん、それから妹さん
とその娘さん(この妹さんが今回結婚しました)、そして彼の弟さん。
以上、7人家族で暮らしてました。去年はこれにお父さんが加わってた
わけですね。で、それまでは一家の大黒柱と言えばお父さん。精神的な
支えだったわけですね。そのお父さんを亡くされ、一家の大黒柱としても
精神的にも経済的にも彼の肩には相当なプレッシャーが掛かっていたと
思います。そんな中、子供さんもいる妹さんの縁談話が持ち上がって、
トントン拍子に話がまとまりました。彼の肩の荷もちょっとは降りた
ことでしょう。しかし、去年まで8人家族だったのが(お父さんも含め)
これで一気に5人家族になってしまいました。大家族に慣れていた彼に
してみたらちょっと寂しくなるかなっとも思います。なによりも彼の娘さん
とは姉妹のように過ごしていた、姪御さんがいなくなるのは、彼の娘さんに
とっては、とっても寂しくなるでしょう。パーティーの時に無邪気な笑顔で
綺麗なドレスを着せてもらい、走り回っていた娘さんが印象的でした。
あ、この娘さんは4歳くらいかな。人見知りしない無邪気でとっても
可愛い子です。

インドの大家族。私からしたらとっても大変そうに思うけど、
それは、私の価値観に過ぎないんですよね。彼らにしたらこの大家族制が
当たり前であり、何よりも居心地が良いのでしょう。
そんな中、家族が減っていくのはどんな気持ちなんだろう?
とっても複雑なんじゃないかなって思いました。

彼は、これからも、まだまだ大変になると思いますが、頑張ってほしいと
願ってます。ま、こんなところでエールを送ったところで、彼には届かない
んだけど、私は天の邪鬼だから、こんなところでエールを送るのです。(笑)

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タイトル:魍魎の匣 ('01/05/14 Cafe SUGARにて)

とうとう「魍魎の匣」を読了した。これでインドに持ってきた
小説は読み切ってしまった。まあ、家の電話が使えないので、
週末ネットに繋げないので、本でも読むべえかと思ったんだが。
読み切ってしまうとは思わなかった。(^^;)
さて、このあとはひょっとしたらネタバレ的なことを書いてしまう
かもしれないのでこれから読もうと思ってる人は読まない方が
良いかも。まだ何書こうか考えてないけどさ。

さて、それでは感想文でも書いてみようか。
この人の作品を私は推理小説にカテゴライズするのは「?」なんですが、
とびきりのミステリーだとは思います。なかなかのドラマを見せてくれます。
しかし今回の話しは私にとっては非常に堪える作品でした。
前作の「姑獲鳥の夏」はけっこう引いた立場で読めたんだけど、
今回のはあきません。(^^;) 私も匣を覗いてしまった人間なので
しょう。曰く、私も魍魎が憑いているということか・・・。
ただ「とおりもの」が私には訪れなかっただけ。
そんな事を考えさせられたりして。ま、自分に心当たりがあるから
そう思うんだけど。だからこそ、この作品は堪えました。
そう、テーマは「匣」です。色々な匣が登場します。そして色々な人の
匣も。そして読んでる自分も自分の匣を考えます。
やるせなくなってきます。最後の最後で関口巽は独白します。
この最後の独白を不快と感じられる方もいらっしゃるようですね。
だとしたら作者の術中にはまってると私なんかは思いますが。
それがあなたの心のバロメーターなんですよっていう作者からの
メッセージを私は感じました。え?私がどう思ったかって、「ゾッとした」
とだけ言っておきましょうか。久々、読んでて色々考えさせられる
物語でした。

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タイトル:ようやく軌道に乗ってきたかな? ('01/05/28 Cafe SUGARにて)

いやあ、当カフェをオープンして
気が付けば4ヶ月が過ぎてしまった。
最初の頃は、お客さんも入ったり入らなかったり
した日があったけど、ようやくここ最近は、常連さんも
出来てきて毎日お客さんが入ってくれるようになってきた。
嬉しいかぎりだ。
皆様の声援を励みに今後も頑張っていきますので、
どうか、今後も末永くご贔屓にしてやってください。<(_ _)>

皆さんの声援ある限り、当カフェは永遠に不滅です。
うーーん、私はドラキチなんだけどなあ。(^^;)
でも、1度このフレーズ使ってみたかったんだよね。(爆)

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タイトル:マスターの感慨 ('01/06/22 Cafe SUGARにて)

いやあ、1000番ですか。早いのか、遅いのか分かんないけど、
1000人の方々に見てもらえたんですね。ちょっと感動。
今後も頑張っていきます。
いちおー、HPの裏コンセプトで言うと「癒し」と「励まし」なんです
けどね。(おお、大きくでたぞ、この男は。1000番ってことで
調子に乗ってるな、完全に)(笑)
バカな話しに笑って癒されて、なんてことはない会話に
励まされてって言うのが目指すところです。で、趣味のページは
趣味のページとして、なんか気に入ったページがあればそこで
癒されていってほしいなと。そんな事を思っております。
でも、趣味はかなり偏ってますが。(^^;)
でも、本来のHPの目的は私が書きなぐってきたモノを
いつでも読めるための本棚代わりだったりする。(爆)

キリの良い、1000番を越えたところで、とりあえず
感慨に耽ってみました。

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カウンターに片肘付いて物思うかな
側にはブルマンのブラック
至福なひととき
時間(とき)の流れを緩やかに感じ
開け放した窓から優しい風が甘い香りを運び頬を伝う
ちょっと微睡む(うとうと)

ゴキッ★
あたた、片肘付いてうたた寝しちゃったらカウンター
に頭ぶつけちまったい。